フルーティーな香水はメンズやカップルにも!役立つ香水知識をご紹介

久しぶりに香水をつけようとしたら、中身が変色していたり、量が減っていたことはありませんか?香水は比較的腐敗しにくいものですが、時間の経過とともに少しずつ変質していきます。香水が劣化しにくい環境を理解し、適切な場所に保管することが大切です。

ここでは、香水が劣化する原因やよくあるトラブル、香水の保管方法など、知っておくと役に立つ香水の知識をご紹介いたします。香水初心者の方はもちろん、普段香水を使われている方もぜひご覧ください。

カリスト オンライン ショップでは、フルーティーな香水を通販限定で販売しています。メンズ・レディース問わず使えるためカップルにも人気です。ぜひお試しください。

香水を劣化・変質させる4つの原因とは

花の形をした香水

香水の劣化は、次の4つの原因によって起こります。

  1. 香水の劣化は、外部の太陽光や内部の蛍光灯によって引き起こされます。劣化や変質の原因となるものは、太陽光や蛍光灯に含まれる紫外線です。香水は光が当たらない場所に保管しましょう。
  2. 温度変化物質は温度変化により、膨張と収縮を繰り返します。香水は温度変化に弱いため、一定の温度を保つことが重要です。
  3. 酸素空気を構成する物質の一つである酸素も香水を劣化させる原因です。酸素が引き起こす酸化反応は、香水に限らず世の中のあらゆる物質を劣化させます。
  4. 細菌細菌やカビは香水を腐敗させる原因となります。しかし、香水には細菌効果のあるアルコールが含まれているため、それほど影響はありません。

香水で起こりうるトラブルの事例・原因

変色してしまった香水

香水は傷みやすいものではありませんが、時間の経過とともにトラブルが起きやすくなります。ここでは、香水におけるよくあるトラブルをご紹介いたします。

変色

まったく色あせしない香水はないため、変色はあるものとお考えください。香水に着色された着色料や香りの原料である香料は、時間の経過で色落ちが発生します。

ゆっくりと少しずつ起こる変色であれば、不良品ではなく香水に発生する自然な変化と捉えましょう。

揮発

揮発とは、常温において液体が気体になる現象です。香水で揮発するのは、香水容器の密閉度が原因。時折インポート商品には、揮発によって香水の量が少なくなっているものが見受けられます。容器をぴったりと密閉させるには、高度な技術が必要なのです。

香水の劣化を抑える効果的な保管方法をご紹介

香水を保管する際のポイントは、香水を劣化させる原因を排除することです。香水の劣化原因は、光・温度変化・酸素・細菌です。この4つをできる限り避けて保管するようにしましょう。

具体的には下記の方法があります。

  • 紫外線を避けるために直射日光や蛍光灯の当たらない暗い場所に保管する
  • 温度が一定に保たれた冷たい場所に保管する(冷蔵庫・ワインセラーなど)
  • 酸素や細菌に触れさせないようにきちんと蓋をして保管する

香水はいずれ劣化するものではありますが、これらの保管方法をしっかりと守ることで、劣化のスピードを抑えることができます。お気に入りの香りを長く使うために、適切な保管方法を覚えておきましょう。

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カップルでお使いいただくのもおすすめです。通販でお買い求めいただけますので、フルーティーな香りの香水をお探しの方は、ぜひお試しください。

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