フルーティーな香水は男女兼用できて大人気!イメージ別の香りの種類・香水の成り立ち

現在、香水は香りを楽しむためのもの、なりたい自分を表現するものとして愛されています。しかし、香水が誕生した遥か昔に遡ると、香水の使い方は現在とは異なるものでした。香水にはどのような歴史があり、どうやって作られているのでしょうか。このような背景を知ることによって、今まで以上に香水に親しみが生まれるはずです。

フルーティーな香り立ちの香水を販売するカリスト オンライン ショップが、香水の歴史や製造工程をご紹介するとともに、イメージ別の香りの種類についてご説明いたします。フルーティーな香水をお探しの方、香水の成り立ちにご興味のある方はぜひご覧ください。

香水の歴史~香水はいかにして誕生したのか~

ピンクのリボンがついた香水

香水の歴史は古く、その起源は古代エジプトまで遡ります。その頃は現在のような液体ではなく、個体として香料そのものが使われていました。つまり、香水の歴史は香料の歴史ともいえるのです。

古代エジプトにおける香料は、儀式や祭典の生贄として使った動物のにおい消しやミイラを保存するための防腐剤として使われ、薬品のような位置付けでした。

現在の液体としての香水が誕生したのは、アルコールの製造法が発見されてからになります。ルネサンス期のイタリアにて発展、その後ヨーロッパ全土に広まっていきました。

世界で初めての香水店は、フランス・パリに誕生。イタリアの調香師がフランスを訪れた際に、香水の製法を伝えたことがきっかけとなりました。また、現在のように香りを楽しむ目的として世に広めたのは、エジプト王妃として有名なクレオパトラといわれています。

香水はどうやって作られる?三段階の製造工程をご紹介

水に浮かぶ青と白の花

香水が作られる過程は三段階。原料の選定、香りの抽出、香料の調合です。

  1. 原料の選定まずは、香水の元となる原料の選定を行います。花を原料とする場合、その花の品質や産地、使用する部分などを製造する香水に合わせて選んでいきます。
  2. 香りの抽出原料に応じて香りの抽出方法は異なるため、使用する原料に合った抽出を行います。蒸留器に原料を詰めて蒸発させる「水蒸気蒸留法」や、ローラーで絞り出す「圧搾法」などがあります。
  3. 香料の調合最後に、複数の香料を混ぜ合わせて調合していきます。香料の配分が少しでも変わると違う香りになるため、決められた配合を忠実に守る必要があります。調合した香料に精製水とエタノールを混ぜ合わせ、香水の完成となります。

香水選びに役立つイメージ別の香りの種類

香水選びには、自分のなりたいイメージから選ぶ方法もあります。ここでは、イメージ別の香りの種類についてご説明いたします。

可愛らしくロマンティックなイメージ

ローズやジャスミン、ミモザなど、フローラル系の甘い香りがおすすめです。

爽やかでフレッシュなイメージ

レモンやライムなど、さっぱりしたシトラス系の香りがぴったりです。

エキゾチックでセクシーなイメージ

バニラやアンバーなどのオリエンタル系の香り。いつもと違ったイメージになりたいときにもおすすめです。

みずみずしくナチュラルなイメージ

植物の葉や幹などのグリーン系の香り。メンズ・レディース問わず使えます。

カリスト オンライン ショップの香水は、フルーティーな香りでフレッシュな清潔感を演出します。ジェンダー フリー フレグランスのため、カップルやご夫婦で共有できると人気になっています。男女兼用で使える香水をお探しなら、ぜひお試しください。

フルーティーな香りの香水をお探しなら!カップルで使える人気の男女兼用フレグランス

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清潔感のある香りでどんなシーンにも溶け込むため、香水初心者の方にもおすすめです。実際の香りをお試しいただけるムエットやアトマイザー もご用意しておりますので、フルーティーな香りで男女兼用の香水をお探しの方はぜひご利用ください。